本場アメリカの学習内容を日本で学ぶ!
東京アスレチックトレーニングアカデミー2021

指導コンセプト

東京アスレチックトレーニングアカデミー2020

先進国のスタンダードを日本国内で

アメリカではアスレチックトレーナーと名乗るには国家試験(NATA*認定 BOCATC)に合格しなければなりません。一定の知識と基準が設定されていますので、質の高いサービス提供できるのです。しかし、現在日本にはアスレチックトレーナー、パーソナルトレーナー、スポーツトレーナーなど、”トレーナー“と呼ばれる人または、理学療法士、柔整整復師といった資格保持者がトレーナーとして、アスリートや顧客をサポートしています。トレーナーになるには、特に資格は必要ありませんので、個々のトレーナーに知識やスキルの習熟度に幅が顕著にでます。それゆえに、日本のトレーナーの質が上がらないのはそこにあります。

本コースは米国のアスレチックトレーニングを学ぶ学生が必ず習得しなければならない科目"Introduction to Athletic Training"を実際の教科書をもとに学習するコースとなっています。この科目は米国公認アスレチックトレーナー(ATC)の基盤となり、ATCとしてスポーツ傷害およびトリートメント、リスク管理、マネジメントスキルかつプロフェッショナルな発展と責任とはなにかなど幅広く学ぶものです。しかしながら、これはアスレチックトレーナーとしてのものだけでなく、他のトレーナーと呼ばれている人達の基盤の一つともなりますし、知識の幅を広げる良い機会となるでしょう。

*NATA:全米アスレチックトレーナー協会。NATAは、認定アスレチックトレーナーやアスレチックトレーニングに従事する人をサポートする協会。1950年に設立されたNATAは、現在世界中で45,000人以上のメンバーに成長しています。
当アカデミーで得られること

アメリカでアスレチックトレーニングを学びたい方にとって事前学習となり、現地での授業についていきやすくなる!

スポーツ医学の基礎を幅広く学べるため、キャリアの可能性を広げ、自信の方向性が定まる!

既にトレーナーとして活躍している方は、自身の専門性以外の知識を習得し、仕事の幅を広げられる!

スポーツの現場において、基本的なトレーンング・リハビリ作成や初期救急対応ができるようになる!

東京アスレチックトレーニングアカデミー2020

講義(前期・後期 全26回)

講義は「受け身」ではなく「参加」することが大切、とアメリカでは教えられています。インプットの一方通行にならず、誰もが気軽に発言し、お互い活発な意見交換ができる雰囲気の講義を行います。座りっぱなしではなく、お互いの体を触診したり、体を動かしたり、時にはグループワークなどアメリカの授業スタイルを再現します。

東京アスレチックトレーニングアカデミー2020

使用教材

アスレチックチックトレーニング基礎講座 第16版
~エビデンスに基づいた現場実践への道標~
ウィリアム・E・プレンティス著

アスレチックトレーナーの「バイブル」とも呼ばれている、学生からプロ問わずこの教科書に全てのノウハウが詰まった一冊。本書の内容に沿って講義スケジュールを組んでいます。

東京アスレチックトレーニングアカデミー2020

現場実習(全6日)

期間中は冬休みと春休みに、計2回の現場実習の機会を設けます(オンライン受講の方もご参加できます)。実際にスポーツの現場に出て、講義で学んだ知識をアウトプットする絶好の機会です。NATA公認アスレチックトレーナーの監視下で行うので、安心して参加することができます。

またトレーナー留学を希望する方は、当アカデミーでの実習時間を出願時に必要な「実習時間申請」として利用することもできます。

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